Instagram facebook

森のようちえん

森のようちえんとは?

森のようちえんとは、野外での自然体験活動を基軸にした保育・幼少期教育の総称です。1950年代初頭、デンマークのある母親が、近隣の子ども達を森の中で預かる自主保育を行なったのが始まりだと言われています。「子供たちを自然の中でのびのびと育てたい」と願う保護者の共感を得たこの取り組みは、北欧諸国やドイツ、スイスを中心に広がり、10年ほど前から日本でも様々なスタイルでの活動が行われています。

太陽と緑の風クラブは、静岡県三島市エリアの子ども達を対象に、野外保育や登山、農作業など自然と触れ合う機会を提供しています。

森のようちえんはお稽古事ではありません。子ども達が自然の中で「遊ぶ」という事は、「食べる」「寝る」等と同様で生きて行くのに必要な行為の1つなのです。

水遊び、泥んこ遊びは皮膚への刺激から自律神経の発達を促したり自然のぬくもりや感触は精神安定効果があります。子ども達は大自然の中を駆け回るうちに遊びから五感を研ぎ澄まし、足腰も鍛えます。

そのようにして幼児期に、心と身体を十分に成長させた上でスイミングなどのスポーツ、ピアノなどのお稽古事、学習塾などでの学びがあるのです。 しかし、その様な準備なくして幼い頃から0歳教育なる詰め込みの教育やスポーツに力を入れても集中力、想像力、自主性が育っていないためやらされている感を募らせたり、未発達な身体で特定のスポーツに打ち込む事で後々のスポーツ障がいを引き起こすケースもあるのです。

森っ子の一日

当法人への取材・ご寄付に関するお問い合わせ

055-941-5357

受付時間:9:00〜15:00(土日祝日を除く)
担当:高橋麻子(たかはしあさこ)

メールでのお問合せはこちらから

Facebook

最新情報はFacebookでご確認ください。

寄付について
ボランティアについて